国立天文台「部分日食」2016/3/9

3月9日(水)の昼前、日本全国で「部分日食」が観測できます。
【東京】3月9日(水)の10時12分~12時05分。食の最大は11時08分です。月によって太陽の15%が覆われます。次回の日本国内で観測できる日食は2019年1月6日でこれも部分日食です。次に日本で皆既日食が観測できるのは、19年後の2035年9月2日です。
【ご注意】肉眼、色付き下敷き、サングラス、ゴーグルによる太陽目視は、網膜損傷の危険性があります。日食の観察には、必ず「日食グラス」「日食観察プレート」等を使用しましょう。
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3月9日は部分日食 | 国立天文台(NAOJ)
3月9日は部分日食 | 国立天文台(NAOJ)
2016年3月9日、日本全国で部分日食を見ることができます。この部分日食は、全国で日食の始まりから終わりまで観察することができます。太陽観察専用の器具を使い、安全な方法で観察を行ってください。