「きぼう」/ISSを見よう 2016/8/14, 8/16, 8/17

8月14日(日)の夕方、天気が良ければ、北海道~近畿地方の広い範囲で「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)が目視観測できます。また、8月16日(火)の夕方は東北~九州地方で、8月17日(水)の夕方は東北~関東地方で、ISSが目視観測できます。

【東京】

  • 8月14日(日)は、19:59頃、北西の低い空で見え始め、20:2頃、北東のやや高めの空でいちばん高くなり、20:3頃、東の空に移動して見えなくなります。
  • 8月16日(火)は、19:49頃、西北西の低い空で見え始め、19:52頃、南西の中ぐらいの高さの空でいちばん高くなり、19:53頃、南の空に移動して見えなくなります。
  • 8月17日(水)は、18:56頃、北西の低い空で見え始め、18:59分頃、北北東のやや高めの空でいちばん高くなり、19:2頃、南東の低い空に移動して見えなくなります。

特徴は星がスムーズに動いているように見えます。見つけ方は、「国際宇宙ステーションをみよう」(ライフパーク倉敷科学センター)を参考にしてください。飛行機と違い点滅しません。次回、夕方の観測絶好機会は、9月以降です。

「きぼう」を見よう
「きぼう」/ISSを見よう 2016/8/14, 8/16, 8/17
国際宇宙ステーション(ISS)や「きぼう」日本実験棟、宇宙飛行士の活動など有人宇宙開発の最新情報を紹介します。