「しし座流星群が極大」2016/11/17

11月17日(木)深夜、しし座流星群が極大します。
2000年に出現数1,000個以上/時があり有名ですが、今年も出現数は10個以下/時と少ないです。月は満月過ぎの月齢17.4で、観測条件は不良です。12月中旬の「ふたご座流星群」に期待しましょう。

【東京】放射点は東の方向です。画像は、11月18日午前3時の予想図です。

2016年11月17日 しし座流星群が極大 – AstroArts
2016年11月17日 しし座流星群が極大 - AstroArts
11月17日、しし座流星群の活動が極大となる。数が一番増えるのは18日未明だが、満月過ぎの月が夜空を照らしているため流れ星は見えにくい。空の条件の良いところでも1時間あたり数個程度だろう。