三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2016」発表 2016/12/3

12月3日(土)、誰も使っていないのに「流行語」と呼び、来年には死語と呼ばれる言葉ではなく、今後の辞書に掲載されてもおかしくない「今年特に広まった」「普段使うようになった」「時事用語」を辞書の三省堂が選んで後世に残す「今年の新語2016年」が発表されました。

2016年の大賞は「ほぼほぼ」です。
確かに今年使いました。漢字を充てると「略略」「粗相」とは、新明解辞書語釈の真骨頂です。

なお、個人的な感想は、「食レポ」「パリピ」はマスコミ用語で素人には無縁。「レガシー」は誤用。「ゲスい」が江戸時代の名残とは吃驚(ビックリ)。

選考発表会開催決定!12月3日三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2016」が決定します!
選考発表会開催決定!12月3日三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2016」が決定します!
辞書編纂のプロである選考委員が一語一語厳正に審査し、ベスト10を選定。三省堂の「国語辞典風味」の語釈(語の解釈・説明)を付けて発表します。辞書に載るかもしれないあなたの「今年の新語2016」を募集中です。