昭和40年男 Vol.41「俺たちのSF」サンダーバード、宇宙戦艦ヤマト、スターウォーズ 2017/1/11

あくまでも昭和40年生まれの男性が対象のサブカルチャー雑誌「昭和40年男」。1月11日発売号の特集は「俺たちのSF」。表紙は「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」(オリジナル)です。
SFの意味は本来”Science Fiction”ですが、個人的には”Space Fantasy”の解釈でもいいかな?
分かる奴だけ、分かればいい。

第二特集「昭和60年再検証」は、マンガ「TO-Y」、「ブルース・スプリングスティーン」、「全日本プロレス」「LOOKのシャイニン・オン君が哀しい」等。
アイドル検証は「畑中葉子」です。

昭和40年男 Vol.41|定期刊行誌|株式会社クレタパブリッシング
http://www.crete.co.jp/cretecms/wp-content/uploads/2016/12/s40_041_magazine_img.jpg
[特集]俺たちのSF/一般に「SF」と聞けば、クラークやハインライン、筒井康隆、小松左京らのSF小説や、映画『2001年宇宙の旅』などの名作が挙げられますが、幼少時からテレビを観て育った昭和40年男たちにとって、それらが身近な存在だったとは言いにくいところがあります。むしろ幼少時から親しんだテレビ特撮やアニメ、ハリウッド映画など、当時次々に登場したエンターテイメント性の高いSF映像作品群を浴びるように観て育っており、もはやそうと意識しないほど自然にSFと親しんだ世代だと言えます。そこで今回は、こうしたSF作品群が人気を集めていった背景について、当時の関係者たちへの取材を通して明らかにしつつ、それらが与えた世代的影響について、さまざまな切り口から考察しました。