「春分」「春分の日」春の彼岸の頃 2017/3/20

3月20日(月・祝)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「春分」(しゅんぶん)。日天の中を行て昼夜等分の時也、「太陽が真東から昇って真西に沈み、昼夜がほぼ等しくなる」の意味です。
この時期の東京の日の出時刻は5:45頃で、日の入り時刻は17:53頃です。

そして、自然をたたえ、生物をいつくしむ「春分の日」で、春の彼岸の中日です。戦前は「春季皇霊祭」という祭日でした。

二十四節気「春分」は、自然をたたえ生物をいつくしむ祝日「春分の日」(tenki.jpサプリ 2017年3月20日) – 日本気象協会 tenki.jp
二十四節気「春分」は、自然をたたえ生物をいつくしむ祝日「春分の日」(tenki.jpサプリ 2017年3月20日) - 日本気象協会 tenki.jp
本日3月20日は、太陽が真東から昇り、真西に沈む日「春分」。昼と夜がほぼ同じ長さになることからも大きな節目とされるこの日は、国民の祝日「春分の日」でもあります。気温もぐんと上昇し、春本番となった3連休の最終日、戸外へ出て自然を感じて過ごす方も多いことでしょう。春本番となった3連休の最終日、戸外へ出て自然を感じて過ごす方も多いことでしょう。