「きぼう」/ISSを見よう 2017/10/17

10月17日(火)の夕方、天気が良ければ東北~関東地方で「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)が目視観測できます。

【東京】17:36頃、北西の低い空で見え始め、西南西の頭の真上あたりの空でいちばん高くなり、17:42頃、南東の低空へ移動して見えなくなります。

特徴は星がスムーズに動いているように見えます。見つけ方は、「国際宇宙ステーションをみよう」(ライフパーク倉敷科学センター)を参考にしてください。飛行機と違い点滅しません。

東京の夕方で次に目視観測の絶好機会は、11月27日頃です。当ブログでは、東京での最大仰角(地平線から天頂に向かって計った角度)が約45度以上の場合に紹介します。

「きぼう」/ISSの目視予想情報
「きぼう」/ISSの目視予想情報
国際宇宙ステーション(ISS)や「きぼう」日本実験棟、宇宙飛行士の活動など有人宇宙開発の最新情報を紹介します。