金井宣茂さんが滞在している「きぼう」/ISSを見よう 2018/4/10, 4/13

4月10日(火)と4月13日(金)の夕方、天気が良ければ関東地方で「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)が目視観測できます。
4月10日(火)は東北~東海・北陸地方でも観測できます。
ISSには、日本人宇宙飛行士の金井宣茂さんが滞在しています。

【東京】4月10日(火)は、19:45頃、北西の低い空で見え始め、19:45頃、北のやや高め空でいちばん高くなり、そのまま地球の影に入り見えなくなります。
また、4月13日(金)は、18:44頃、北西の低い空で見え始め、18:47頃、頭の真上あたりの空でいちばん高くなり、18:50頃、南東の低い空に移動して見えなくなります。

特徴は星がスムーズに動いているように見えます。飛行機と違い点滅しません。見つけ方は、「国際宇宙ステーションをみよう」(ライフパーク倉敷科学センター)を参考にしてください。

東京の夕方で次に目視観測の絶好機会は、5月以降です。当ブログでは、東京での最大仰角(地平線から天頂に向かって計った角度)が45度以上の場合に紹介します。

「きぼう」/ISSの目視予想情報

「きぼう」/ISSの目視予想情報国際宇宙ステーション(ISS)や「きぼう」日本実験棟、宇宙飛行士の活動など有人宇宙開発の最新情報を紹介します。