「火星が地球に最接近」今回は大接近 2018/7/31

7月31日(火)16時50分、「火星が地球に最接近」します。この日、火星と地球の間の距離は5,759万キロメートルで、天体望遠鏡で火星表面が観測できます。

次回の「接近」は、2020年10月6日でその距離は6,207万キロメートルの「準大接近」です。

火星が地球に最接近(2018年7月) | 国立天文台(NAOJ)
火星が地球に最接近(2018年7月) | 国立天文台(NAOJ)
7月31日に火星が地球に最接近します。今回の接近は、「大接近」とも呼ばれる近い距離での最接近となります。