「きぼう」/ISSを見よう 2018/8/7, 8/10

8月7日(火)と、8月10日(金)の夜の始め頃、天気が良ければ関東地方で「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)が目視観測できます。

8月7日(火)は、東北~北陸地方でも観測できます。
8月10日(金)は、北陸、東海、近畿地方でも観測できます。

【東京】8月7日(火)は、20:24頃、北西の低い空で見え始め、20:27頃、北北東の頭の真上あたり移動して見えなくなります。
8月10日(金)は、19:25頃、北西の低い空で見え始め、19:28頃、西南西の頭の真上あたりの空でいちばん高くなり、19:31頃、南東の低い空に移動して見えなくなります。

特徴は星がスムーズに動いているように見えます。飛行機と違い点滅しません。
見つけ方は、「国際宇宙ステーションをみよう」(ライフパーク倉敷科学センター)を参考にしてください。

東京の夕方で次に目視観測の絶好機会は、9月以降です。
当ブログでは、東京での最大仰角(地平線から天頂に向かって計った角度)が約45度以上の場合に紹介します。

「きぼう」を見よう
「きぼう」/ISSの目視予想情報
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国際宇宙ステーション(ISS)や「きぼう」日本実験棟、宇宙飛行士の活動など有人宇宙開発の最新情報を紹介します。