「きぼう」/ISSを見よう 2018/9/23, 9/24

9月23日(日)と9月24日(月・振休)の夕方、天気が良ければ関東地方で「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)が目視観測できます。9月23日(日)は、北海道~沖縄地方の広い範囲でも観測できます。9月24日(月・振休)は、北海道、東北地方でも観測できます。

【東京】9月23日(日)は、18:50頃、西南西の低い空で見え始め、18:53頃、北西の中位の高さの空でいちばん高くなり、18:56頃、北北東の低い空に移動して見えなくなります。

9月24日(月・振休)は、17:58頃、南南西の低い空で見え始め、18:1頃、南南西の頭の真上あたりの空でいちばん高くなり、18:5頃、北東の低い空に移動して見えなくなります。

見え方の特徴は、星がスムーズに動いているように見えます。飛行機と違い点滅しません。見つけ方は、「国際宇宙ステーションをみよう」(ライフパーク倉敷科学センター)を参考にしてください。

東京の夕方で次に目視観測の絶好機会は、10月10日頃です。当ブログでは、東京での最大仰角(地平線から天頂に向かって計った角度)が約45度以上の場合に紹介します。

「きぼう」/ISSの目視予想情報
「きぼう」/ISSの目視予想情報

「きぼう」/ISSの目視予想情報
国際宇宙ステーション(ISS)や「きぼう」日本実験棟、宇宙飛行士の活動など有人宇宙開発の最新情報を紹介します。

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