3か月予報「【11月】紅葉は遅い【12月】寒気の影響は弱い【1月】穏やかな正月」2018/11~2019/1

10月24日(水)、気象庁が11月~2019年1月の3か月予報を発表しました。これを日本気象協会のtenki.jpが、ビジュアル入りで傾向を解説してます。
これによると、西日本を中心に高温傾向は続き、関東の11月~1月も気温が高い傾向が続きます。

  • 【11月】全国的に次第に西高東低の冬型の気圧配置になりますが、関東は高気圧に覆われやすく、気温の高い傾向が続き、例年より紅葉が遅れる様子です。
  • 【12月】冬型の気圧配置が長続きせず、寒気の影響は受けにくいでしょう。
  • 【1月】寒気の影響を受けにくく、晴れの日が多い見込みです。

この冬は暖冬傾向です。
降水量は平年並みか少なく、乾燥にご注意ください。

冬の寒さは? 雪は? 3か月予報(日直予報士)
冬の寒さは? 雪は? 3か月予報(日直予報士)
11月は全国的に気温が高く、冬への歩みはゆっくり。12月と1月も高温傾向ですが、北日本の気温は平年並みに。最新の3か月予報を地方ごとにまとめました。