「きぼう」/ISSを見よう 2018/12/12, 12/14

12月12日(水)と12月14日(金)の夕方、天気が良ければ関東地方で「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)が目視観測できます。12月12日(水)は、東北~北陸地方でも観測できます。12月14日(金)は、関東~中国・四国地方でも観測できます。

【東京】12月12日(水)は、17:42頃、北西の低い空で見え始め、17:45頃、北北東のやや高めの空でいちばん高くなり、17:47頃、東南東の中位の高さの空に移動して見えなくなります。

12月14日(金)は、17:34頃、西北西の低い空で見え始め、17:37頃、南西の中ぐらいの高さの空でいちばん高くなり、17:40頃、南南東の低空に移動して見えなくなります。

見え方の特徴は、星がスムーズに動いているように見えます。飛行機と違い点滅しません4。見つけ方は、「国際宇宙ステーションをみよう」(ライフパーク倉敷科学センター)を参考にしてください。東京の夕方で次に目視観測の絶好機会は、1月以降です。当ブログでは、東京での最大仰角(地平線から天頂に向かって計った角度)が約45度以上の場合に紹介します。

「きぼう」/ISSの目視予想情報
「きぼう」/ISSの目視予想情報
国際宇宙ステーション(ISS)や「きぼう」日本実験棟、宇宙飛行士の活動など有人宇宙開発の最新情報を紹介します。