「小寒」寒の入り 2019/1/6

1月6日(日)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「小寒」(しょうかん)です。
冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也、「寒の入りで寒気がましてくる」の意味です。

この日から節分までの30日間を「寒の内」といいます。
そして、寒が明けた翌日が「立春」です。

この時期の旬のものは「蝋梅」(ろうばい)「河豚」(フグ)「七草粥」です。
春の七草は、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロです。

二十四節気と七十二候|暦生活
二十四節気と七十二候|暦生活
二十四節気と七十二候をその季節の旬とともに紹介するページです。