「きぼう」/ISSを見よう 2019/3/21

3月21日(木・祝)、関東地方で「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)が目視観測できます。

東北~九州の太平洋側と沖縄でも観測できます。

【東京】19:8頃、南西の低い空で見え始め、19:11頃、東北東の頭の真上あたりの空でいちばん高くなり、19:12頃、北東の中位の高さの空に移動して見えなくなります。

見え方の特徴は、星がスムーズに動いているように見えます。飛行機と違い点滅しません。見つけ方は、「国際宇宙ステーションをみよう」(ライフパーク倉敷科学センター)を参考にしてください。東京の夕方で次に目視観測の絶好機会は、4月以降です。当ブログでは、東京で最大仰角(地平線から天頂に向かって計った角度)が約45度以上の場合に紹介します。

「きぼう」/ISSの目視予想情報
「きぼう」/ISSの目視予想情報
国際宇宙ステーション(ISS)や「きぼう」日本実験棟、宇宙飛行士の活動など有人宇宙開発の最新情報を紹介します。

スポンサーリンク