3か月予報「【6月】梅雨入り遅め【7月】梅雨明け遅い【8月】夏空少ない」2019/6~2019/8

5月24日(金)、気象庁が6月~8月の3か月予報を発表しました。これを日本気象協会のtenki.jpが、ビジュアル化して傾向を解説してます。これによると、この夏はエルニーニョ現象の影響で、太平洋高気圧の本州付近への張り出しが弱いため、関東の梅雨入りと梅雨明けは遅くなります。

  • 【6月】梅雨前線の北上は平年に比べて遅れ、梅雨前線の影響を受けにくく、平年に比べて曇りや雨の日が少なくなります。
  • 【7月】太平洋高気圧の勢力が強まりますが、平年よりも北への張り出しは弱く、晴れの日は少なく梅雨明けは遅くなります。
  • 【8月】夏空が少ない天候不順の夏になります。今年は極端に暑い日は少なくなり、平均気温は平年並みです。太平洋高気圧の張り出しが弱いため、台風が日本付近に接近しやすくなります。ご注意ください。

今年の夏 暑さは? 台風は? 3か月予報(日直予報士 2019年05月24日) - 日本気象協会 tenki.jp
今年の夏 暑さは? 台風は? 3か月予報(日直予報士 2019年05月24日) - 日本気象協会 tenki.jp
今週末は5月としては記録的な高温が予想されていますが、真夏も酷暑になるのでしょうか?気になる台風は?最新の3か月予報の資料をもとに6月から8月にかけての天候についてまとめました。