「木星が観望の好機」2019/6/1~6/30

6月11日(火)に太陽から180度離れる「衝」になる「木星」が観測の絶好機です。
衝の頃の木星は、夕方に東の空から昇り、明け方に西の空に沈むので一晩中観測できます。

望遠鏡があれば、縞模様が観察できます。
最近は写真撮影が容易なスマホ望遠鏡が便利です。

木星が見ごろ(2019年6月) | 国立天文台(NAOJ)
木星が見ごろ(2019年6月) | 国立天文台(NAOJ)
木星が6月11日に衝を迎え、観察の好機となります。以後、徐々に木星の出は早くなり、6月下旬には真夜中前に南の空高く昇るので、宵のうちから見やすくなります。