「きぼう」/ISSを見よう 2019/8/5, 8/6

8月5日(月)と8月6日(火)の夕方、関東地方で「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)が目視観測できます。8月5日(月)は、東北~九州地方の広い範囲でも観測できます。8月6日(火)は、北海道地方~近畿地方でも観測できます。

【東京】8月5日(月)は、20:30頃西北西の低い空で見え始め、20:33頃西南西の中位いの高さの空へ移動して見えなくなります。
8月6日(火)は、19:41頃北西の低い空で見え始め、19:44頃東北東のやや高めの空でいちばん高くなり、19:45頃東南東の低い空に移動して見えなくなります。

見え方の特徴は、星がスムーズに動いているように見えます。飛行機と違い点滅しません。見つけ方は、「国際宇宙ステーションをみよう」(ライフパーク倉敷科学センター)を参考にしてください。

東京の夕方で次に目視観測の絶好機会は、9月以降です。当ブログでは、東京で最大仰角(地平線から天頂に向かって計った角度)が約45度以上の場合に紹介します。

「きぼう」/ISSの目視予想情報
「きぼう」/ISSの目視予想情報
「きぼう」/ISSの目視予想情報
国際宇宙ステーション(ISS)や「きぼう」日本実験棟、宇宙飛行士の活動など有人宇宙開発の最新情報を紹介します。