「きぼう」/ISSを見よう 2019/10/9

10月9日(水)の夕方、関東地方で「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)が目視観測できます。東北~東海・北陸地方の広い地域でも観測できます。

【東京】18:17頃北西の低い空で見え始め、18:20頃北東のやや高めの空でいちばん高くなり、18:21頃東南東の低い空に移動して見えなくなります。

見え方の特徴は、星がスムーズに動いているように見えます。飛行機と違い点滅しません。見つけ方は、「国際宇宙ステーションをみよう」(ライフパーク倉敷科学センター)を参考にしてください。

東京の夕方で次に目視観測の絶好機会は、11月以降です。
当ブログでは、東京で最大仰角(地平線から天頂に向かって計った角度)が約45度以上の場合に紹介します。

「きぼう」/ISSの目視予想情報
「きぼう」/ISSの目視予想情報
国際宇宙ステーション(ISS)や「きぼう」日本実験棟、宇宙飛行士の活動など有人宇宙開発の最新情報を紹介します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください