「金星と木星が接近」国立天文台|ほしぞら情報 2014年8月

8月18日(月)は、明け方の東の空で、金星と木星が接近します。

国立天文台|ほしぞら情報 2014年8月
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日の出直前の東の低空では明けの明星・金星が明るく輝いています。8月中旬以降になると木星が高度を徐々に上げ、金星に近づいていきます。
金星と木星が最も接近するのは18日で、このころは双眼鏡や低倍率の望遠鏡で2惑星を同一視野にとらえることができます。
23日、24日は新月直前の細い月が木星と金星の近くに見えます。低空での現象なので、早起きして東の空が開けている場所で観察してみてください。