「水星が西方最大離角」「月が金星と水星に接近」2016/2/6~2/7

2月7日(日)、水星が西方最大離角を迎えます。この日の前後14日間は、南東の低い空で水星が目視観察できます。この時、水星の高度は0等星程度になり、目視観測しやすくなります。5惑星が直列で観測できるのも、この水星の西方最大離角のおかげです。
そして、2月6日(土)~2月7日(日)の明け方、金星と水星に細い月が、見かけ上近づきます。【東京】日の出前の6時8分頃、南東の方向です。細い月は、月齢27.1~28.1です。

月が金星と水星に接近
「水星が西方最大離角」「月が金星と水星に接近」2016/2/6~2/7
明け方の南東の低空には明けの明星・金星が輝いています。