「虎ノ門新駅」日比谷線、20年ぶりの新駅

2月8日(月)、東京メトロは、20年ぶりの新駅になる「虎ノ門新駅」(仮称)の起工式を行いました。新駅は、日比谷線の霞ケ関駅と神谷町駅の間、虎ノ門ヒルズの西に位置し、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催前に暫定開業し、最終完成は2022年度を目指します。新駅は、桜田通り下にある虎ノ門二丁目交差点と虎ノ門三丁目交差点の間の日比谷線の既設軌道を維持するので、最近の新駅としてはかなり浅い地下1階と地下2階の2層構造になります。ニュースリリース
東京メトロで最後に開業した駅は、東西線の妙典駅(2000年1月22日開業)。これは地上(高架)駅でした。←これクイズでよく出題されます。

東京メトロ虎ノ門新駅が着工、五輪前に開業へ
東京メトロ虎ノ門新駅が着工、五輪前に開業へ
都市再生機構(UR)と東京メトロは2月8日、日比谷線霞ケ関─神谷町間の虎ノ門ヒルズ付近に新設する虎ノ門新駅(仮称)の起工式を開催した。2020年の東京五輪開催に先立つ供用開始と、22年度の最終完成を目指す。供用開始までに見込む事業費は約170億円だ。施工者は鹿島・大林組JV。