「雨水」週末は再び春の嵐 2016/2/19
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「雨水」週末は再び春の嵐 2016/2/19

2月19日(金)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「雨水」。陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也、「陽気がよくなり、雪や氷が溶けて水になり、雪が雨に変わる」の意味です。 今日は全国的に気温上昇。でも、低気圧が発達し ...
「立春」 空気は冷たくても 光の春へ

「立春」日差しの強さが増す 2016/2/4

2月4日(木)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「立春」。春の気たつを以て也、「寒さも峠を越え、春の気配が感じられる」の意味。 今日から暦の上では「春」です。関東では、日差しに温もりが感じられる「光の春」の季節です。 ...
「冬至」2015/12/22

昼が一年中で一番短くなる「冬至」2015/12/22

12月22日(火)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「冬至」。日南の限りを行て日の短きの至りなれば也、「昼が一年中で一番短くなる」の意味です。 日の出・日の入りの位置が最も南寄りになり、太陽の南中高度が最も低くなります ...
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「大雪」防寒の季節 2015/12/7

12月7日(月)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「大雪」。雪いよいよ降り重ねる折からなれば也、「雪がいよいよ降りつもってくる」の意味です。 【関東】今年は暖冬傾向ですが、珍しく寒気が続き、朝晩の通勤通学の時間帯にコー ...
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「小雪」そろそろストーブの季節 2015/11/23

11月23日(月・祝)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「小雪」(しょうせつ)です。冷ゆるが故に雨も雪となりてくだるがゆへ也、「寒くなって雨が雪になる」の意味です。北海道では、雪が降り始めています。 【関東】今週は冷た ...
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「秋分」と「秋分の日」2015/9/23

9月23日(水)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「秋分」(しゅうぶん)。陰陽の中分となれば也、「秋の彼岸の中日、昼夜がほぼ等しくなる」の意味です。 そして秋の大型連休最後の日は「秋分の日」。先祖をうやまい、なくなった ...

「彼岸の入り」2015/9/20

9月20日(日)は、雑節の「彼岸の入り」です。「彼岸」は「秋分」(しゅうぶん)の前後の3日ずつの計7日のこと。その初日が「彼岸の入り」です。なお、「秋分の日」を「中日」(ちゅうにち)、終日を「彼岸明け」と呼びます。 9月 ...
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「立秋」残暑お見舞い申し上げます 2015/8/8

8月8日(土)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「立秋」(りっしゅう)、初めて秋の気立つがゆへなれば也、「秋の気配が感じられる」の意味です。暦の上では今日から「秋」。残暑お見舞い申し上げます。 【関東】今日は「くもり」 ...
「小暑」朝顔の季節
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「小暑」朝顔の季節 2015/7/7

7月7日(火)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「小暑」(しょうしょ)。大暑来れる前なれば也、「暑気に入り梅雨のあけるころ」の意味です。 朝顔の季節が到来。東京台東区にある鬼子母神界隈の朝顔市が有名です。 二十四節気「 ...

「春分」昼夜がほぼ等しくなる 2015/3/20

3月21日(土)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「春分」です。日天の中を行て昼夜等分の時也、「太陽が真東から昇って真西に沈み、昼夜がほぼ等しくなる」の意味です。 さて、太陽の方位が270度なのに、なぜ「昼夜がほぼ等し ...
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「立春」まだ強い寒気に注意 2015/2/4

2月4日(水)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「立春」です。春の気たつを以て也、「寒さも峠を越え、春の気配が感じられる」の意味です。 しかし、先週より「強い寒気」が流れ込みます。今年最強レベルです。これと「南岸低気圧 ...
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今年の「冬至」は「朔旦冬至」 2014/12/22

12月22日(月)は、二十四節気の「冬至」(とうじ)、日南の限りを行て日の短きの至りなれば也。「昼が一年中で一番短くなる」の意味です。 でも、東京で日没が一番早くなるのは、11月30日~12月12日の時期の16時28分台 ...