暦予報「入梅(にゅうばい)」|暦生活
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「入梅」梅の季節、東京は真夏日 2016/6/10

6月10日(金)は、雑節(ざっせつ)の「入梅」(にゅうばい)。芒種(ぼうしゅ)の後の壬(みずのえ)の日。「梅雨の雨が降り始める頃」の意味です。関東地方は6月5日(日)に梅雨入りしました。 暦予報「入梅(にゅうばい)」を配 ...
暦予報「こどもの日/端午の節句

「こどもの日」端午の節句に鯉のぼり 2016/5/5

5月5日(木)は、国民の祝日「こどもの日」。「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」祝日です。端午の節句に由来します。 暦予報「こどもの日/端午の節句」端午の節句=男の子の節句ということでかぶ ...
穀雨
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「穀雨」春の雨 2016/4/20

4月20日(水)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「穀雨」(こくう)。春雨降りて百穀を生化すれば也、「穀物をうるおす春雨が降る」の意味です。 今日は晴天だが、明日から天気が崩れる。天気のことわざに「春に三日の晴れはなし ...
暦予報「清明(せいめい)」
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「清明」キラキラ光り輝く季節 2016/4/4

4月4日(月)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「清明」(せいめい)。万物発して清浄明潔なれば此芽は何の草としれる也、「すべてのものが生き生きとして清らかに見える」の意味です。 暦予報「清明(せいめい)」 日増しに暖か ...
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「啓蟄」春を先取り雪解け進む 2016/3/5

3月5日(土)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「啓蟄」(けいちつ)。陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出れば也、「冬ごもりしていた地中の虫がはい出てくる」の意味です。 【関東】日曜日の天気が崩れるが、気温の高い ...
「雨水」週末は再び春の嵐 2016/2/19
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「雨水」週末は再び春の嵐 2016/2/19

2月19日(金)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「雨水」。陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也、「陽気がよくなり、雪や氷が溶けて水になり、雪が雨に変わる」の意味です。 今日は全国的に気温上昇。でも、低気圧が発達し ...
「立春」 空気は冷たくても 光の春へ

「立春」日差しの強さが増す 2016/2/4

2月4日(木)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「立春」。春の気たつを以て也、「寒さも峠を越え、春の気配が感じられる」の意味。 今日から暦の上では「春」です。関東では、日差しに温もりが感じられる「光の春」の季節です。 ...
小正月
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「小正月」昔は今日まで松の内 2016/1/15

1月15日(金)は、年中行事の「小正月」です。都市部では馴染みが薄くなりましたが、正月飾りを持ち寄って焼く火祭り「どんど焼き」が行われ、「どんど焼き」で焼いたお餅を食べて邪気払いする風習があります。 「小正月(こしょうが ...
「七草の節句」春の七草と七草粥 2016/1/7
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「人日の節句」「七草の日」春の七草で七草粥 2016/1/7

1月7日(木)は、年中行事の「人日の節句」「七草の日」です。無病息災と豊作を願って「七草粥」を食べます。春の七草は「せり」「なずな(ペンペングサ)」「ごぎょう(ハハコグサ)」「はこべら」「ほとけのざ」「すずな(蕪)」「す ...
「冬至」2015/12/22

昼が一年中で一番短くなる「冬至」2015/12/22

12月22日(火)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「冬至」。日南の限りを行て日の短きの至りなれば也、「昼が一年中で一番短くなる」の意味です。 日の出・日の入りの位置が最も南寄りになり、太陽の南中高度が最も低くなります ...
新年を迎える準備を始める「正月こと始め」2015/12/13
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新年を迎える準備を始める「正月こと始め」2015/12/13

12月13日(日)は、年中行事の「正月こと始め」「すす払い」です。明日から2週間を目安に大掃除の段取りを決めると、年末が楽になります。 暦予報「正月こと始め」公開しました(*^^*) 新年を迎えるための準備は、12月13 ...
「こと納め」2015/12/8
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「こと納め」2015/12/8

12月8日(火)は、年中行事の「こと納め」です。 西日本ではこの日に「針供養」をする風習があります。ちなみに東日本の「針供養」は「こと始め」の2月8日です。 今日は「こと納め」 今年の収穫を済ませ、仕事納めや農事納めをす ...