2月27日(金)の夕方~未明、弦過ぎの月と木星が見かけ上近づき接近して見えます。【東京】見頃は20時頃、南東の空です。月と土星は日暮れ後の天文薄明から、木星が沈む翌3時半頃まで観察できます…
...月次アーカイブ: 2026年2月
3か月予報「【3月】春の訪れは早い、【4月】ポカポカ陽気、【5月】早めの熱中症対策」2026/3~2026/5
2月24日(火)、気象庁が3月~5月の3か月予報を発表しました。これを日本気象協会のtenki.jpが、ビジュアル化して傾向を解説しています。関東地方の気象傾向は次の通りです。【3月】平年に同様に晴れの日が多く、春の訪れは早くなります。【4月】平年に同様に晴れの日が多く、例年より夏日の出現が早くなります…
...「月と土星が接近」2026/2/20
2月20日(金)の夕方、新月過ぎの細い月と土星が見かけ上近づき接近して見えます。【東京】見頃は19時頃、西南西の低い空です。当日、月と土星は日暮れ後の天文薄明から、土星が沈む20時前まで観察できます…
...二十四節気「雨水」2026/2/19
【暦】2月19日(木)は、1年を24等分した季節の節目「二十四節気」の「雨水」です。陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也、「陽気がよくなり、雪や氷が溶けて水になり、雪が雨に変わる」の意味です。
...「月が水星に接近」2026/2/19
2月19日(木)の夕方、新月過ぎの細い月と水星が見かけ上近づき接近して見えます。水星は翌20日に東方最大離角になります。【東京】見頃は17時26分頃、西方向の低い空です…
...「水星が東方最大離角」2026/2/20 ※2月24日頃まで水星が見頃
2月20日(金)2時41分、水星が太陽から最も離れる「東方最大離角」になります。東方最大離角の前後の水星の高度は10度を超え、2月16日(月)~2月24日(火)の夕方は水星を目視観測しやすくなります。【東京】見頃は18時9分~18時16分頃、西の低い空です。水星は日没後の天文薄明から西に沈む19時前まで観察できます…
...二十四節気「立春」2026/2/4
2月4日(水)は、1年を24等分した季節の節目「二十四節気」の「立春」です。春の気たつを以て也、「寒さも峠を越え、春の気配が感じられる」の意味です。旧暦では新年に相当する日です。
...「天文トピックス」ほしぞら情報2026年2月
2026年2月の天文トピックスは、「水星が東方最大離角」(2/20)、「月が水星に接近」(2/19)、「月と土星が接近」(2/20)、「月と木星が接近」(2/27)、です。
...





