2月27日(金)の夕方~未明、下弦過ぎの月と木星が見かけ上近づき接近して見えます。
月の正午月齢は9.6です。
木星の等級はマイナス2.5等です。
月と木星の最接近は14時5分ですが、この時間は肉眼では観察できません。
次に月と木星が見かけ上近づき接近して見えるのは3月27日(金)です。
【東京】
見頃は20時頃、南東の空です。月と土星は日暮れ後の天文薄明から、木星が沈む翌3時半頃まで観察できます。
引用画像は、2月26日~2月28日の東京での20時頃の予想図です。
月が木星に接近(2026年2月) | 国立天文台(NAOJ)
2月の宵の頃、東の高い空には太陽系最大の惑星の木星が明るく輝いています。2月27日には、月がこの木星に接近します。
恒星社厚生閣「木星・土星ガイドブック」太陽系の巨大ガス惑星である木星と土星の魅力を余すことなく紹介。オールカラー・図表200点超掲載。
KADOKAWA「月刊星ナビ 2026年3月号」2026/2/5|特別付録「3月3日ひな祭り皆既月食 皆既大作戦2026」ハンドブック、3月3日 全国で好条件 みんなで楽しむ「ひな祭り皆既月食」、星空案内・機材・プラネタリウム「天文系YouTuber大集合2026」、スマートアイピース「SmartEye」、ハレー彗星回帰から40年「ドキュメンタリー彗星探査」、昭和9年の南洋遠征 椰子の葉陰の黒い太陽「大海原を越えた皆既日食」、等
誠文堂新光社「天文ガイド 2026年3月号」2026/2/5|スマート望遠鏡 「セレストロン Origin Mark II Intelligent Home Observatory登場」、3月3日皆既月食「月食の赤い月の明るさは何で決まるのか?」、拝見!プライベート天文台 定年を機にイチから製作!「自宅小庭の手作り観測所」、南国サイパンでの「ふたご座流星群の観望」
誠文堂新光社「新版 月と暮らす。: 月を知り、月のリズムで」2019/7/10|美しい月、月の居る風景写真とともに、月の満ち欠けと人との関わりを紐解きます。
三才ブックス「世界でいちばん素敵な月の教室」地球にいちばん近い星のこと、どれだけ知っていますか?お月さまが身近になる。「月はいつからあるの?」「月食ってなに?」「月に住める?」


