2月20日(金)の夕方、新月過ぎの細い月と土星が見かけ上近づき接近して見えます。
月の正午月齢は2.6 夕月です。
土星の等級は1.0等です。
月と土星の最接近は5時11分ですが、この時間は観察できません。
次に月と土星が見かけ上近づき接近して見えるのは3月19日(木)です。
【東京】
見頃は19時頃、西南西の低い空です。当日、月と土星は日暮れ後の天文薄明から、土星が沈む20時前まで観察できます。
引用画像は、2月19日~2月20日の東京での17時27分頃の予想図です。
月が水星、土星に接近(2026年2月) | 国立天文台(NAOJ)
2月19日から20日にかけて、日の入り後の西の空で月が水星、土星に相次いで接近します。
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