「きぼう」日本実験棟/ISSを見よう 1/30, 1/31

1月30日(金)と1月31日(土)の夕方、関東地方で「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)を目視観察できます。

1月30日(金)は、関東甲信越~中部~近畿~中国・四国地方でも観察しやすい条件です。
1月31日(土)は、東北~関東甲信越地方~静岡でも観察しやすい条件です。
今回は、日本列島を北西~南東に横切るため、観察しやすい地域が狭くなります。

【東京】
1月30日(金)は、18:25頃に西北西の低い空で見え始め、18:28頃に南南西の中位の高さの空でいちばん高くなり、18:30頃に南南東の低い空に移動して見えなくなります。
1月31日(土)は、17:38頃に北西の低い空で見え始め、17:41頃に北北東の頭の真上あたりでいちばん高くなり、17:44頃に南東の低い空に移動して見えなくなります。

見え方の特徴は、星がスムーズに動いているように見えます。飛行機と違い点滅しません。
見つけ方は、「国際宇宙ステーションをみよう」(ライフパーク倉敷科学センター)を参考にしてください。
次に関東地方で夕方に目視観察できる絶好機会は、3月10日頃です。
当ブログでは、東京で最大仰角(地平線から天頂に向かって計った角度)が約45度以上の場合に紹介します。

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