2026-1-12 きぼうがよく見える日
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油井亀美也宇宙飛行士が滞在中の「きぼう」日本実験棟/ISSを見よう 1/12, 1/13

【天文】1月12日(月)と1月13日(火)の夕方、関東地方で「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)を目視観察できます。1月12日(月)は、北海道~九州地方の広い範囲で観察しやすい条件です。今回は、日本列島を南西~北東に横切るため、観察しやすい地域が広くなります。

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小寒|二十四節気のページ|暦生活 | 日本の季節を楽しむ暮らし
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二十四節気「小寒」2026/1/5

1月5日(月)は、1年を24等分した季節の節目「二十四節気」の「小寒」です。冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也、「寒の入りで寒気がましてくる」の意味です。この日から節分までの30日間を「寒の内」といいます。そして、寒が明けた翌日が「立春」です。

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しぶんぎ座流星群が極大(2026年1月) | 国立天文台(NAOJ)
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「しぶんぎ座流星群が極大」2026/1/4、観測条件は不良、見頃は1月4日の未明~明け方

1月4日(日)6時頃、三大流星群の「しぶんぎ座流星群」が「極大」します。出現数は1時間に15~30個程度です。【東京】見頃は1月4日(土)1時~5時です。放射点は、北東の低い空です。

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月が木星に接近(2026年1月) | 国立天文台(NAOJ)
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「月と木星が接近」2026/1/3

1月3日(土)の夕方~明け方、満月と1月10日(土)に衝になる木星が見かけ上近づき接近して見えます。月と木星の最接近は1月4日(日)9時8分ですが、この時間は観察できません。【東京】見頃は19時頃、東の低い空です。当日は月と木星が現れる17時過ぎから翌日の明け方まで観察できます。月と木星は天文薄明で見えなくなります。

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東京の星空・カレンダー・惑星(2026年1月) | 国立天文台(NAOJ)
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「天文トピックス」ほしぞら情報2026年1月

2026年1月の天文トピックスは、「月と木星が接近」(1/3)、「しぶんぎ座流星群」(1/4)、「レグルス食」(1/7)、「月と土星が接近」(1/23)、です。また、1/12の夕方、関東地方で日本実験棟「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)を目視観察できます。

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