1月7日(水)の未明、日本の広範囲で、しし座の1等星レグルスが満月過ぎの月に隠れる「レグルス食」が観察できます。
観察できる地域は、佐賀県と宮崎県の一部とその北東側です。
月の正午月齢は18.1 寝待月です。
次にすばる食が観察できるのは3月2日です。
今年は日本で3回レグルス食を観察できます。
【東京】
南東の空です。見頃になる、レグルスの潜入は1時16分で出現は2時20分です。
引用画像は、1月7日に「レグルス食」が観察でき地域の限界線です。
レグルス食(2026年1月) | 国立天文台(NAOJ)
1月6日の深夜、しし座の1等星レグルスが月に隠される「レグルス食」が起こります。この様子は、九州の一部および沖縄を除く地域で見ることができます。
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