1月12日(月)と1月13日(火)の夕方、関東地方で「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)を目視観察できます。
1月12日(月)は、北海道~九州地方の広い範囲で観察しやすい条件です。
今回は、日本列島を南西~北東に横切るため、観察しやすい地域が広くなります。
【東京】
1月12日(月)は18:3頃に南西の低い空で見え始め、18:6頃に西西北西の高めの空でいちばん高くなり、18:7頃に北北東の中位の高さのい空で地球の影に入り見えなくなります。
1月13日(火)は17:17頃に南南西の低い空で見え始め、17:18頃に南東の高めの空でいちばん高くなり、17:21頃に北東の低い空に移動して見えなくなります。
見え方の特徴は、星がスムーズに動いているように見えます。飛行機と違い点滅しません。
見つけ方は「国際宇宙ステーションをみよう」(ライフパーク倉敷科学センター)を参考にしてください。
次に関東地方で夕方に目視観察できる絶好機会は、1月30日頃です。
当ブログでは、東京で最大仰角(地平線から天頂に向かって計った角度)が約45度以上の場合に紹介します。
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