「きぼう」/ISSを見よう 2019/6/4, 6/5

6月4日(火)と6月5日(水)の夕方、関東地方で「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)が目視観測できます。
6月4日(火)は、関東~中国・四国地方でも観測できます。
6月5日(水)は、東北地方~中部・北陸地方でも観測できます。

【東京】6月4日(火)は、20:59頃、北西の低い空で見え始め、21:1頃、西の高さの空でいちばん高くなり、その直後見えなくなります。
6月5日(水)は、20:9頃、北西の低い空で見え始め、20:12頃、北東の高さの空でいちばん高くなり、20:14頃、東南東の低空に移動して見えなくなります。

見え方の特徴は、星がスムーズに動いているように見えます。飛行機と違い点滅しません。見つけ方は、「国際宇宙ステーションをみよう」(ライフパーク倉敷科学センター)を参考にしてください。東京の夕方で次に目視観測の絶好機会は、7月以降です。
当ブログでは、東京で最大仰角(地平線から天頂に向かって計った角度)が約45度以上の場合に紹介します。

「きぼう」/ISSの目視予想情報
「きぼう」/ISSの目視予想情報
国際宇宙ステーション(ISS)や「きぼう」日本実験棟、宇宙飛行士の活動など有人宇宙開発の最新情報を紹介します。