熱中症予防2020「マスク着用時の注意点」

ニューノーマル・新しい生活様式で「外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用」が求められています。これは、ソーシャルディスタンスが保てない場合の飛沫感染を防ぐためです。新型コロナウイルスの場合、飛沫は咳、くしゃみ、鼻水だけでなく、対面で会話する時の唾も含みます。「濃厚接触」は、発症2日前の患者と1メートル以内で15分以上の会話をした場合と定義されています。感染者には無症状や軽症の人もいるので注意が必要です。

しかし、夏期の気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、体に熱がこもりやすく発散しにくいので熱中症リスクが高くなります。
また、マスクによる加湿で喉の渇きを感じにくくなります。マスクなしで過ごしていた時よりも熱中症になりやすく、自覚症状がない「隠れ熱中症」が懸念されます。

熱中症の対策の基本は「こまめな水分補給」です。
長時間マスクを着用する場合は、喉の渇きを感じなくても、時間を決めて定期的に水分をとるように心掛けましょう。
また、屋外で2メートル以上の距離が確保できる場合には、できるだけマスクをはずしましょう。

2020/6/26追記:日本気象協会「熱中症ゼロへ」サイトに、「マスクを着用したまま過ごす夏 熱中症を防ぐために気をつけたいポイントは?」が掲載されました。詳しく解説しているので参考にしてください。

マスクを着用したまま過ごす夏 熱中症を防ぐために気をつけたいポイントは?
マスクを着用したまま過ごす夏 熱中症を防ぐために気をつけたいポイントは? | 「熱中症ゼロへ」関連ニュース | 熱中症ゼロへ - 日本気象協会推進

熱中症ゼロへ – 日本気象協会推進

令和2年度の熱中症予防行動|環境省熱中症予防情報サイト
令和2年度の熱中症予防行動|環境省熱中症予防情報サイト
新型コロナウイルスの出現に伴い、今後は、一人一人が感染防止の3つの基本である[1]身体的距離の確保、[2]マスクの着用、[3]手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策をこれまで以上に取り入れた生活様式を実践することが求められています。 このように、今夏は、これまでとは異なる生活環境下であることから、例年以上に熱中症に気をつけることが重要です。十分な感染対策を行いながら、熱中症予防対策をこれまで以上に心がける必要があります。

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