「きぼう」日本実験棟/ISSを見よう 5/26, 5/29

5月26日(日)と5月29日(水)の夜のはじめ頃、関東地方で「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)を目視観察できます。

5月26日(日)は、東北・甲信・東海・北陸地方でも観察しやすい条件です。
5月29日(水)は、東北・甲信・東海・北陸・近畿地方でも観察しやすい条件です。
今回は日本列島を北西~南東に横切るため、観察しやすい地域が狭くなります。

【東京】

  • 5月26日(日)は、20:57頃に北西の低い空で見え始め、21:40頃に北の中位の高さの空でいちばん高くなり、その直後地球の影に入り見えなくなります。
  • 5月29日(水)は、20:3頃に北西の低い空で見え始め、20:6頃に北西の頭の真上あたりでいちばん高くなり、20:7頃に南東の低い空で地球の影に入り見えなくなります。

見え方の特徴は、星がスムーズに動いているように見えます。飛行機と違い点滅しません。
見つけ方は、「国際宇宙ステーションをみよう」(ライフパーク倉敷科学センター)を参考にしてください。
次に関東地方で夕方に目視観察できる絶好機会は、7月以降です。
当ブログでは、東京で最大仰角(地平線から天頂に向かって計った角度)が約45度以上の場合に紹介します。

#きぼうを見よう - 国際宇宙ステーションが見える予測日時をお知らせ
#きぼうを見よう - 国際宇宙ステーションが見える予測日時をお知らせ
#きぼうを見よう - 国際宇宙ステーションが見える予測日時をお知らせ

スポンサーリンク

レゴ(LEGO) アイデア 国際宇宙ステーション 21321|太陽光パネル8枚と一緒に回転する2つの接続部や動かせるカナダアーム2をはじめ、本物そっくりのディテールの組み立てモデルです。国際宇宙ステーションは、専用スタンド、宇宙飛行士のマイクロフィギュア2体、ブロックで組み立てるミニNASAスペースシャトル、ミニ宇宙貨物船3が付属した壮大なディスプレイ用モデルです。

バンダイ「1/10 ISS船外活動用宇宙服」国際宇宙ステーションで活躍する最小の宇宙船・船外活動用宇宙服を1/10スケール精密プラモデルで再現。

KADOKAWA「宇宙飛行士だから知っている すばらしき宇宙の図鑑」野口聡一|2022/7/7|宇宙滞在期間344日超えの宇宙飛行士の野口聡一が語るすばらしい宇宙のふしぎ。宇宙のにおいやミッションなどの実体験だけでなく、そもそもISSってなに?という 宇宙の基礎から宇宙・天体にまつわる意外な事実を紹介します。

組立式天体望遠鏡「天体望遠鏡ウルトラムーン」学研プラス|2020/10/22|明るく見やすいレンズで、月のクレーターまでくっきり見える天体望遠鏡キット。宇宙への興味を育むガイドブックつきで、初めての望遠鏡に最適。ガイドブック監修は渡部潤一(国立天文台)。【ご注意】キットに三脚は含まれません。