「天文トピックス」ほしぞら情報2020年12月

2020年12月の天文トピックスは、「ふたご座流星群が極大」(12/14)、「月が木星と土星に接近」(12/17)、「木星と土星が接近」(12/22)です。

また、12/9と12/10の夕方、関東地方で日本人宇宙飛行士・野口聡一さんが滞在している「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)を目視観測できます。

東京の星空・カレンダー・惑星(2020年12月) | 国立天文台(NAOJ)
東京の星空・カレンダー・惑星(2020年12月) | 国立天文台(NAOJ)
2020年12月のほしぞら(星空)情報。東京の星空の様子、天文現象カレンダー、惑星の状況を紹介。

技術評論社「天体観測手帳2021」2020/9/12|毎月&毎週の星空イラストと天文イベントを非常に美しいカラーイラストと写真で楽しめる「天体観測」のための手帳。2021年の天文データも満載。

特集「2021年の星空イベント」月食や流星群など概観。付録「星空ハンドブック2021」

特集「はやぶさ2 地球に帰還」カプセル帰還とこれまでの軌跡。第2特集「2021年注目の天文現象」5月と11月の2回の月食をはじめ、注目の現象をダイジェストで紹介。【特別付録】2021アストロカレンダー

アスキームック「星空年鑑2021」2020/11/26|特別付録「VRスコープ」。2021年に起こる天文現象を、星図や写真を多用してわかりやすく解説。VR映像で宇宙旅行。皆既月食や流星群をパソコンで再現。