「月が木星に接近」2022/8/15

8月15日(月)の夜、満月後の月が木星に見かけ上近づき接近して見えます。

月の月齢は17.8です。
木星の等級はマイナス2.8等です。
月と木星の最接近は8月15日(月)19時15分ですがこの時間は観測できません。

【東京】
見頃は23時30分頃、南南東の低い空ですが、当日は月の出時間の21時頃から明け方まで、観察できます。
引用画像は、8月15日~8月19日の東京での23時30分頃の予想図です。

月が木星・火星に接近(2022年8月) | 国立天文台(NAOJ)
月が木星・火星に接近(2022年8月) | 国立天文台(NAOJ)
8月12日から13日にかけて土星と接近した月は、15日に木星、19日に火星と相次いで明るい惑星に近づいていきます。

組立式天体望遠鏡「天体望遠鏡ウルトラムーン」学研プラス|明るく見やすいレンズで、月のクレーターまでくっきり見える天体望遠鏡キット。宇宙への興味を育むガイドブックつきで、初めての望遠鏡に最適。ガイドブック監修は渡部潤一(国立天文台)。【ご注意】キットに三脚は含まれません。

Nikon(ニコン)「7×50 SP防水型」星空観察におすすめの双眼鏡。質量:1485g。三脚を使用することをお勧めします。

「双眼鏡で星空ウォッチング第3版」双眼鏡で見られる特徴的な天体や星座などを最新の写真と図で解説。実際にフィールドに出て星空観察が楽しめるよう現地で役立つ情報。双眼鏡の使い方をはじめ、著者がおすすめする最新機種の紹介など選び方もやさしく詳しく解説

エイムック「これからはじまる宇宙プロジェクト2019-2033」人類を月と火星へ送り込む『アルテミス計画』の全容を、豊富な写真とイラストで解説。2019年以降に予定されている注目すべきプロジェクトを列記。現役商業用ロケット図鑑。