「2023年最小の満月」2023/2/6

2月6日(月)未明、地球と月の距離が最遠の時期につき「2023年最小の満月」を観測できます。

この日の月と地球の距離は約40万6,000kmキロメートルです。
月齢は14.9です。

なお、地球と月の距離が最近になる今年最大の満月の条件は、8月31日(木)10:36ですが、この時間は観察できません。

【東京】
2月5日16:35に東北東の空に現れ、翌6日7:7に西北西の空に移動して沈みます。
視直径(見かけの大きさ)が最小になる時間は、2月6日3:29です。
引用画像は、今年最大の満月と今年最小の満月のサイズ比較です。

2023年 地球から最も遠い満月(2023年2月) | 国立天文台(NAOJ)
2023年 地球から最も遠い満月(2023年2月) | 国立天文台(NAOJ)
2月6日の満月は、2023年で地球から最も遠い満月です。

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