「きぼう」日本実験棟/ISSを見よう 2023/5/30, 6/2

5月30日(火)と6月2日(金)の夜のはじめ頃、関東地方で「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)を目視観察できます。

5月30日(火)は、東北~東海・北陸地方でも観察しやすい条件です。
6月2日(金)は、甲信悦~近畿地方でも観測しやすい条件です。
今回は、日本列島を北西~南東に横切るため、観察しやすい地域が狭いです。

【東京】
5月30日(火)は、20:31頃に北西の低い空で見え始め、20:34頃に東北東の頭の上の空でいちばん高くなり、20:34頃に東南東の高めの高さの空で地球の影に入り見えなくなります。
6月2日(金)は、19:41頃に西北西の低い空で見え始め、19:44頃に東西の高めの空でいちばん高くなり、19:47頃に南南東の低い空に移動して見えなくなります。

見え方の特徴は、星がスムーズに動いているように見えます。飛行機と違い点滅しません。
見つけ方は、「国際宇宙ステーションをみよう」(ライフパーク倉敷科学センター)を参考にしてください。

次に関東地方で夕方に目視観察できる絶好機会は、7月以降です。
当ブログでは、東京で最大仰角(地平線から天頂に向かって計った角度)が約45度以上の場合に紹介します。

#きぼうを見よう - 国際宇宙ステーションが見える予測日時をお知らせ
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