古川聡さんが滞在している「きぼう」日本実験棟/ISSを見よう 10/3, 10/6

10月3日(火)と10月6日(金)の夕方、関東地方で日本人宇宙飛行士・古川聡さんが滞在している「きぼう」/ISS(国際宇宙ステーション)を目視観察できます。

10月3日(火)は、東北・甲信越・北陸・東海地方でも観測しやすい条件です。
10月6日(金)は、南東北・甲信地方でも観測しやすい条件です。
今回は、日本列島を北西~南東に横切るため、観察しやすい地域が狭くなります。

【東京】
10月3日(火)は、18:37頃に北西の低い空で見え始め、18:40頃に北の高めめの空でいちばん高くなり、18:41頃に地球の影に入り見えなくなります。
10月6日(金)は、17:49頃に西北西の低い空で見え始め、17:52頃に南西の高めの空だいちばん高くなり、17:55頃に南東の低い空に移動して見えなくなります。

見え方の特徴は、星がスムーズに動いているように見えます。飛行機と違い点滅しません。
見つけ方は、「国際宇宙ステーションをみよう」(ライフパーク倉敷科学センター)を参考にしてください。
次に関東地方で夕方に目視観察できる絶好機会は、11月以降です。
当ブログでは、東京で最大仰角(地平線から天頂に向かって計った角度)が約45度以上の場合に紹介します。

古川聡さんは、日本時間8月27日23時58分にISSに到着しました。
古川聡さんは、2024年2月までISSに滞在します。

#きぼうを見よう - 国際宇宙ステーションが見える予測日時をお知らせ
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