「火星が地球に最接近」2022/12/1

12月1日(木)11時17分、12月8日に衝になる「火星が地球に最接近」します。

この日、火星と地球の間の距離は8,145万キロメートルです。
火星の等級はマイナス1.9等です。

天体望遠鏡があれば、火星表面の模様が観測できます。
火星と地球は約2年2か月ごとに接近します。
次回の「最接近」は、2025年1月19日でその距離は9,608万キロメートルです。

【東京】
見頃は22時過ぎ、東の方向です。
引用画像は、12月1日(木)明け方5時頃と夜遅く22時頃の東京の予想図です。

火星が地球に最接近(2022年12月) | 国立天文台(NAOJ)
火星が地球に最接近(2022年12月) | 国立天文台(NAOJ)
火星が約2年2カ月ぶりに地球と接近し、観察の好機を迎えます。

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