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「夏土用の入り」夏の風物詩で鈴音を楽しむ 2015/7/20

7月20日(月・祝)は、雑節の「夏土用の入り」、立秋(りっしゅう)まであと18日です。
【関東】梅雨明けしました。夏の風物詩「風鈴」で、涼やかな音色を楽しみましょう。

目と耳で感じる「涼」。日本の夏の象徴、風鈴の魅力(tenki.jpサプリ 2015年7月19日) – 日本気象協会 tenki.jp

蒸し暑さの中、「チリンチリン」と聞こえてくる涼やかな音……。都会ではあまり見られなくなった風鈴ですが、日本の夏を象徴する存在で風情がありますよね。暑さでカラダがまいっているときでも、風鈴の音を聞くと癒やされるという人も多いのではないでしょうか。そんな夏の風物詩、風鈴ですが、一体いつから存在したのでしょう? 風鈴の歴史は古く、江戸時代にまでさかのぼります。風鈴には、少しでも涼しく過ごそうという江戸時代の人々の思いが詰まっていたのです。いまだ知られざる風鈴の魅力に迫ります。