2026年2月の天文トピックスは、「水星が東方最大離角」(2/20)、「月が水星に接近」(2/19)、「月と土星が接近」(2/20)、「月と木星が接近」(2/27)、です。
東京の星空・カレンダー・惑星(2026年2月) | 国立天文台(NAOJ)
2026年2月のほしぞら(星空)情報。東京の星空の様子、天文現象カレンダー、惑星の状況を紹介。
KADOKAWA「アストロガイド 星空年鑑2026」2025/11/17|2026年の天文現象や星空の様子をオールカラーで紹介するムック。DVDに2026年の天文現象ダイジェストや、日食&月食、かんむり座の新星の解説番組、天文現象を振り返る「星時間ラジオ」の、計4番組を収録。さらに、シミュレーションソフト「アストロガイドブラウザ」(Windows版、Mac版)も利用可、等
誠文堂新光社「天文年鑑2026年版」2025/12/10|2026年に起こる天文現象の予報と解説と、2024年夏~2025年夏に起こった天文現象の観測結果を収録。巻頭口絵は、2025年9月8日の皆既月食と、8月20日に出現した太陽の巨大プロミネンスなどの貴重な画像。2026年の天文現象は、 1月4日のしぶんぎ座流星群の極大、3月3日の皆既月食、8月13日のペルセウス座流星群の極大日に、アイスランドやスペインで皆既日食。星空や天体観測を楽しみましょう。
誠文堂新光社「スマート望遠鏡 天体観測&撮影ガイド」2025/8/26|スマート望遠鏡は、天体の自動導入・追尾・撮影・画像処理までを一括でこなし、スマホやタブレットから直感的に操作できます。そんなスマート望遠鏡の使い方と楽しみ方を丁寧に解説した初のガイドブックです。付属の説明書ではわからない操作の流れや、観測・撮影のコツまでを網羅。
宝島社「はじめての観測体験!天体望遠鏡BOOK」2025/7/2|初心者でも組み立て・扱いが簡単な天体望遠鏡。20倍、30倍、40倍と3種の接眼レンズと、三脚が付属するのですぐに天体観測が始められます。星座早見盤もついてくるので、この一冊で天体観測を楽しめます。
KADOKAWA「あなたの街の星の劇場 ようこそプラネタリウムへ」2025/4/22|全国プラネタリウムマップ収録。プラネタリウム100周年のフィナーレを記念し、プラネタリウム関連記事を128ページオールカラーでまとめたムック本。プラネタリウムの歴史・文化・世界での状況・全国マップなどの幅広い内容。「首都圏プラネタリウム巡り」「猛者が紹介する推しプラネ」「プラネタリウム投影機の見どころ」の新規記事3本を追加。
組立式天体望遠鏡「天体望遠鏡ウルトラムーン」学研プラス|2020/10/22|明るく見やすいレンズで、月のクレーターまでくっきり見える天体望遠鏡キット。宇宙への興味を育むガイドブックつきで、初めての望遠鏡に最適。ガイドブック監修は渡部潤一(国立天文台)。【ご注意】キットに三脚は含まれません。


