2月19日(木)の夕方、新月過ぎの細い月と水星が見かけ上近づき接近して見えます。
月の正午月齢は1.6 三日月です。
水星の等級はマイナス0.5等です。
月と水星の最接近は当日の7時18分ですが、この時間は観察できません。
次に月と水星が見かけ上近づき接近して見えるのは3月18日(水)です。
水星は翌2月20日に東方最大離角になります。
【東京】
見頃は17時26分頃、西方向の低い空です。当日、月と水星は日暮れ後の天文薄明から、水星が沈む19時前まで観察できます。
引用画像は、2月19日~2月20日の東京での17時26分頃の予想図です。
月が水星、土星に接近(2026年2月) | 国立天文台(NAOJ)
2月19日から20日にかけて、日の入り後の西の空で月が水星、土星に相次いで接近します。
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