3月20日(金・祝)春分の日の夕方~夜のはじめ頃、新月過ぎの細い月と金星が見かけ上近づき接近して見えます。
月の正午月齢は1.1 既朔です。
金星の等級はマイナス3.9等です。
月と金星の最接近は当日の20時20分ですが、この時間は観察できません。
次に月と金星が見かけ上近づき接近して見えるのは4月19日(日)です。
【東京】
見頃は17時半頃、西の低い空です。当日は日没後の天文薄明頃から、月と金星が沈む時間まで観察できます。月と金星は19時過ぎに沈みます。
引用画像は、3月20日17時半頃の予想図です。
月が金星に接近(2026年3月) | 国立天文台(NAOJ)
3月20日、春分の日の日の入り後に、月齢1.3の月が金星に接近します。
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誠文堂新光社「天文ガイド 2026年4月号」2026/3/5|OM SYSTEM 天体撮影専用カメラ「OM-3 ASTRO登場」、厳冬期フィールドテスト「Insta360 X5」、2026年8月12日の皆既日食「アイスランド&スペイン情報」、小型軽量赤道儀「ZWO AM7赤道儀」、等
ニュートンムック「太陽と惑星」2024/9/2|最新観測が解き明かす太陽系のすべて、太陽系探査の最前線「太陽フレアがもたらす被害とオーロラ」「火星と金星で発見された新事実とは?」、有人宇宙探査はふたたび月そして火星へ「50年ぶりに月をめざすアルテミス計画」「人類初の有人火星着陸と移住への挑戦」、太陽系の彼方には何があるのか「未知の第9惑星は存在するのか?」「ボイジャーは太陽系をこえて旅をつづける」、等。
組立式天体望遠鏡「天体望遠鏡ウルトラムーン」学研プラス|2020/10/22|明るく見やすいレンズで、月のクレーターまでくっきり見える天体望遠鏡キット。宇宙への興味を育むガイドブックつきで、初めての望遠鏡に最適。ガイドブック監修は渡部潤一(国立天文台)。【ご注意】キットに三脚は含まれません。
ちくまプリマー新書「宇宙にヒトは住めるのか」林公代|2026/1/8|宇宙開発の最前線!月面農場開発の現場で、健康トマトがたわわに実る様子を取材。また普通の人が月で快適に暮らす家の詳細を、レイアウトと共に紹介。宇宙医学のホットな話題を、現役宇宙飛行士の体験談と共にわかりやすく解説。


