【特集 マンガ大賞2021】第4位

国立天文台 | ほしぞら情報2014年3月「明け方の空で惑星と月が接近」

3月19日(水)から28日(金)は、明け方の空で惑星と月が接近します。火星、土星、金星と月の共演です。でも、早起きはちょっとつらいな。夜勤明けの方に観測をお勧めします。

国立天文台 | ほしぞら情報2014年3月「明け方の空で惑星と月が接近」

Screenshot of www.nao.ac.jp

日の出前の南西の空には火星と土星、南東の低空に金星が見えています。また、火星のすぐ近くにおとめ座の1等星スピカ、土星の近くにさそり座の1等星アンタレスがあります。 3月19日から28日にかけて、これらの惑星や1等星の近くを月が通り過ぎていきます。月は19日には火星とスピカ、21日に土星、22日、23日にアンタレス、27日に金星の近くに見えます。月が惑星たちの間を移動していくようすを、早起きして観察してみましょう。