二十四節気「春分」「春分の日」「彼岸の中日」2020/3/20

3月20日(金・祝)は、1年を24等分した季節の節目「二十四節気」(にじゅうしせっき)の「春分」(しゅんぶん)。日天の中を行て昼夜等分の時也、「太陽が真東から昇って真西に沈み、昼夜がほぼ等しくなる」の意味です。

この時期の東京の日の出時刻は5:45頃で、日の入り時刻は17:53頃です。

そして、自然をたたえ、生物をいつくしむ国民の祝日「春分の日」で、春の彼岸の中日です。戦前は「春季皇霊祭」という祭日でした。

2020年3月20日は春分(しゅんぶん)、春分の日です。 | お天気.com
2020年3月20日は春分(しゅんぶん)、春分の日です。 | お天気.com
2020年3月20日は二十四節気の『春分(しゅんぶん)』です。 春分は冬の寒さも和らぐ頃で、昼と夜の長さがだいたい同じ日になります。 昼と夜の長さが同じ日には春分(3月21日ごろ)と秋分(9月23日ごろ)がありますが、春分と秋分では気温に大きな差があります。 これは、太陽の日の照らし方だけで気温が決まるのであれば同…