国立天文台 | ほしぞら情報2013年11月「水星が西方最大離角」

11月18日(月)は、水星が西方最大離角。今は肉眼で観測しやすい時期です。11月末頃まで、日の出前に東の空に見えます。

国立天文台 | ほしぞら情報2013年11月「水星が西方最大離角」

Screenshot of www.nao.ac.jp

水星が、11月18日に西方最大離角となり、その前後10日ほどは日の出前の東の低空で見つけやすくなります。おとめ座の1等星スピカやうしかい座の1等星アークトゥルスを目印に、水星を探してみましょう。 下旬には、水星よりもさらに低空にある土星も見つけることができるかもしれません。 18日頃には、アイソン彗星がおとめ座の1等星スピカに近づいていて、見どころの多い明け方の空となっています。