【特集 マンガ大賞2021】第9位

国立天文台 | ほしぞら情報 2014年の展望と年間カレンダー

2014年の天文トピックスは「10月8日の皆既月食」と「1月4日のしぶんぎ座流星群が極大」です。

国立天文台 | ほしぞら情報 2014年の展望と年間カレンダー

Screenshot of www.nao.ac.jp

2014年に注目したい天文現象として、10月8日の日本全国で観察できる皆既月食が挙げられます。これは宵のうちに月が欠け始め、午後7時25分頃から1時間ほど、赤銅色をした月を楽しむことができます。また、その翌日が10月りゅう座流星群(ジャコビニ流星群)の極大日にあたるので、月食の観察中に流星を見つけることができるかもしれません。 三大流星群の中では、しぶんぎ座流星群が極大の時刻と月齢の条件が良く、多くの流星の出現が期待できます。