7月13日(日)は、水星が西方最大離角。その後数日は日の出の頃の高度が高く、見つけやすくなります。今は肉眼で観測しやすい時期です。
7月中旬は日の出前の東の低空で水星を探してみましょう。水星は7月13日に西方最大離角となり、その後数日は日の出の頃の高度が高く、見つけやすくなります。水星よりも高い位置には明けの明星・金星が輝いていますので、金星を目印に水星を探してみましょう。24日、25日は細い月が加わり美しい眺めとなりますが、その頃は水星の高度はだいぶ低くなってしまいます。東の空が開けた場所で月、金星、水星の共演を楽しんでください。
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