日本気象協会「2020年春の花粉飛散予測(第2報)」2019/12/5

12月5日(木)、日本気象協会が沖縄を除く全国の2020年春の花粉飛散予測を発表しました。

これによると、今シーズンの花粉飛散数は、例年と比べると、九州から関東甲信までの広い地域で例年より少ない見込みです。また、東北は例年並みで、北海道はやや多くなります。
また、去年と比べると、九州から東海は非常に少ない見込みです。関東甲信、北陸も少なくなり、東北はほぼ前年並みです。しかし、北海道と青森では非常に多くなります。

敏感な方は、「花粉飛散開始」宣言の半月前(今年は1月中旬)から症状が出ます。早めの花粉症対策をお薦めします。

【関東甲信】今シーズンは例年と比べて90%の「例年並」、前年比は50%の「少ない」です。

2020年春の花粉飛散予測(第2報)日本気象協会(日直予報士 2019年12月05日) - 日本気象協会 tenki.jp
2020年春の花粉飛散予測(第2報)日本気象協会(日直予報士 2019年12月05日) - 日本気象協会 tenki.jp
5日、日本気象協会は2020年春の花粉飛散予測(第2報)を発表。スギ花粉の飛び始めは、全国的に例年並みの予想です。花粉の飛散量は、広い範囲で例年より少なく、九州は非常に少ない見込みとなっています。九州から東海は、前シーズンと比べると、花粉の飛散量は非常に少ない予想ですが、飛散開始前から対策を心がけて。